ご利用の方へ
-伸生紀の想い-

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伸生紀は、明るい笑顔と安心安全の生活をお届けしますWe deliver a sparkling silver life

美しい自然に囲まれた美里町と熊本市・御船町に拠点を構える社会福祉法人伸生紀は、特別養護老人ホーム・グループホーム・デイサービスなどの高齢者福祉事業を提供しております。ご利用者の方がより安心して生活していただけるよう、私たちの理念や方針をご紹介します。

基本理念

  • 誠実と笑顔を大切にします
  • 安全と安心を大切にします
  • 地域社会の信頼を大切にします

基本方針

私たち社会福祉法人伸生紀の職員は「共感」「連携」「連帯」の精神のもと、ご利用の方と同じ目線で集い、ともに幸せと愛と喜びを共有してまいります。そして、ご利用の方のこれからの日々が「こもれび」の日差しのようにおだやかでキラキラと輝かれますよう支援いたします。

  • ご利用いただく皆さまに、敬愛と誠実の心を持ち、明るい笑顔を忘れることなく日々の業務に励みます。
  • ご利用いただく皆さまに、安らかに安全に過ごしていただけるようにお手伝いいたします。
  • 私たち職員は専門的知識と技術を身につけるために自己研鑽に勤め、地域社会の皆さまに信頼していただけるように貢献いたします。

4つのゼロへの挑戦

7つのゼロへの挑戦

1.おむつゼロを目指します

おむつゼロを目指します

介護の仕事=おむつ交換、というイメージが未だにあります。私たちはおむつやリハビリパンツに排泄されたものを定時に交換する『後始末』ではなく、お一人お一人の排泄のタイミングに合わせて、座れる方は出来るだけトイレでしっかり排泄をして頂き、綿パンツや綿パンツにパッドで過ごしていただきたいと支援しています。
入居中に入院され、おむつになって退院して来られたご利用の方も、身体機能に応じておむつ外しを行っています。

2.誤嚥性肺炎ゼロを目指します

誤嚥性肺炎ゼロを目指します

誤嚥性肺炎は寝ている間に唾液などが肺に入って肺炎を起こす防ぎようのない誤嚥性肺炎もありますが、職員が誤ったケアをしたことで起きてしまう誤嚥性肺炎もあります。私たちは正しい食事のケアをすることで職員が防げる誤嚥性肺炎による入院を出さないよう支援しています。

  • 食事の際の姿勢
    …出来るかぎり食事の際は椅子に座っていただき、足は床について前かがみの姿勢をとっていただきます。
  • 食事介助の配慮
    …食事の際には、スタッフがご利用者の方の隣に座って、食事の介助を行い、下から口元へスプーンや箸を運びながら、ご利用の方の食事ペースに合わせます。
  • 食後の配慮
    …食後には、口膣ケアを丁寧に行い、口の中に食べ物が残らないようにいたします。また、食後の逆流を予防するため、食後にトイレへ誘ったり、口膣ケアを行いながら食後30分は横にならない生活を送っていただいています。
3.脱水ゼロを目指します

脱水ゼロを目指します

高齢になると水分を蓄える筋肉の量が減る為、体内の水分が少なくなる一方、のどの渇きも感じにくくなります。これが脱水を起こしやすい要因となり、最悪の場合、死に至ることもあります。
脱水による入院を出さないよう、こまめな水分補給、好きな飲みものや、ゼリーにかき氷、生姜湯や昆布茶など季節に合わせた飲みものを提供し、ご利用の方にも楽しんで水分を摂っていただきながら脱水を予防しています。

4.身体拘束ゼロを目指します

身体拘束ゼロを目指します

生活の場において転倒や事故の可能性は常にありますが、もちろん職員の配慮で防ぐことが出来るリスクは回避しなければなりません。しかし、その為に身体拘束を行うことはその方の尊厳も生活も奪うことになります。伸生紀では身体拘束(物理的な制限、投薬による制限、精神的な制限)は行いません。その為、全職員体制で見守り、ヘルプ体制を行います。当たり前の生活とその方らしさを一緒に最後まで支えます。

ADL改善プログラム

ADL改善プログラム

社会福祉法人伸生紀のデイサービスでは、ご利用者の自立支援を重視し、独自プログラムを提供しています。
個別・集団での運動を提供し、実施状況についてはバーセルインデックスなどを利用しエビデンス(証拠・根拠)をもって評価します。
また、パワーリハビリのような器具は使用せず、自宅にある物で実践できる運動プログラムなので、習慣化をサポートします。
特別養護老人ホームでは専属の理学療法士が、ベット上での起き上がりや車いすからトイレへの移乗など、日常生活を継続するために必要な機能訓練を提供します。
ご利用者に対して「お世話」をする事業所から、ご利用者の自立支援を重視する事業所を目指して活動しています。

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